2014.06.28 | Comments(0) | Trackback(0) | カテゴリ神楽

小田代神楽 宮鎮舞 @ 第30回江刺神楽大会

さて、江刺神楽大会からは再び小田代神楽さんの出演で、宮鎮舞です。
舞手は代表のご子息の裕史さんです。

小田代神楽さんは、瀬台野神楽系統となておりますが、小田代地区に隣接の山伏神楽の雰囲気も兼ね備えております。

幕だしには雲張りとともに幕を揺らしてから「荒舞が始まります」と合図があります。



最初は白い吽面をつけての練舞です。

DSC02592.jpg

続いて、面を外しての扇舞となり。

DSC02608.jpg

次いで、日本の大刀を振りかざしての太刀舞となります。
この刀は、神楽で通常使われるものより長い刀なので、しかも二本振り回すため「とっても疲れます」と、ご本人も言っていました。
その分、見ている方は迫力があります。

DSC02674.jpg

最後は法印神楽の太刀御神楽と同様に刀を置き、礼拝して幕入りとなります。
お疲れ様でした。

DSC02728.jpg


動画でどうぞ。

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テーマ:伝統芸能 - ジャンル:学問・文化・芸術

2014.06.28 |

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