2013.12.25 | Comments(0) | Trackback(0) | カテゴリ神楽

大森神楽 田村二代 @ 農民の家公演

本日は、大森神楽さんの田村二代については

この日は南部神楽活動支援協議会としての公演ということもあり、どの団体さんもメンバーの都合がつかず、お互いに鉦摺りやら何やら補いあっての上演となり、ファミリー的な公演となりました。
ので、胴は大森の佐藤さんですが、鉦は狼ヶ志田神楽のメンバーが助っ人です。

そして演目はお馴染み田村二代です。

田村利光の家来 霞の源太です。
舞手は小学生女子です、見る度に舞が上達していて感心します。
中学生になっても続けて欲しいですが・・・



今瀬が淵に着いた田村利光主従は悪鬼退治に立ち向かいます。

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悪鬼は手強く戦いますが、利光の神通の鏑矢に撃ち抜かれます。
しかし、鬼女は利光に自分はお前の母親だと告げ、お前の手柄のためなら自らの首を差し出す故、早く止めをさせと懇願しますが、さしもの勇将利光も親の首は取りかねて家来に命じます。

DSC03789.jpg

止めをさせと命じられた海老名の源八が鬼女の首を取ります。

DSC03842.jpg

ことを果たして千代の御神楽となりますが、舞手が装束を直す間に胴取殿がいつもの撥車を披露します。見事です。

DSC03875_20131225204340cb8.jpg

荒クズシにて舞納めます。

DSC03904.jpg

動画でどうぞ。

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テーマ:伝統芸能 - ジャンル:学問・文化・芸術

2013.12.25 |

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祭・・・それは祈り、畏れ、そして縋り付くばかりの信仰、神人共生の歓びの象徴。さて、明日のエネルギーの糧を求めに彷徨おう。

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