2013.10.01 | Comments(0) | Trackback(0) | カテゴリシシ踊り

花輪鹿踊 第4回区界高原まつり

えーと、今日から神無月です。
が、旧暦ではまだ八月なゆえ、今日も蒸し暑い一日でしたね~。

そんな中ですが、今日は区界高原まつりから花輪鹿子踊りについてです。

花輪鹿子踊りの由来は

花輪は宮古市を流れる閉伊川の支流である長沢川沿いに形成された集落で、第29代南部藩主重信公が生まれてから幼少期を母おまつと共に過ごした場所とされている。
その重信公が成人して盛岡に旅立つ時に、この鹿子踊りがお供をして行き、お城で藩主利直公の御前で踊り、ご褒美に南部家の家紋、向かい鶴の使用を許されたといういわれがある。

発祥は鎌倉時代とされているが不明で、華森神社で祭典(4月17日)と盆(8月15日)に奉納される。

頭のザイは紙ザイになっているが、もともとはカナガラであったという。



この日の出演は大人の太鼓方と花輪小学校の子供たちによる鹿子踊りとなりました。

IMG_1248.jpg

が、この小学生の太鼓方はなかなか堂にいった演奏です。

IMG_1253.jpg

動画でどうぞ。


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テーマ:伝統芸能 - ジャンル:学問・文化・芸術

2013.10.01 |

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