2013.08.27 | Comments(0) | Trackback(0) | カテゴリ神楽

川内神楽 五條の橋@130822胆江神楽大会 

胆江神楽大会から本日は衣川の川内神楽さんです。

川内神楽さんの由来については定本より

「川内神楽は古い歴史を持ち、今より二○○年前川内要害の利平他数名が、西磐井郡厳美村山谷神楽より政吉師匠を招き指導を受けたのが始まりである。
明治末期に至り神楽は各地に盛んになったので、他に負けないようにと再び三輪流山谷神楽より師匠を招き、振り付けを学んだ。
大正五年、西磐井郡平泉戸河内神楽に、また大正一○年頃、胆沢郡前沢町白鳥神楽を指導し組織した。
初代庭元高橋利平、二代利右エ門、三代七右エ門、四代菅原熊太郎、現在の庭元菅原宏は一二代目である。
昭和五三年三月二五日、衣川村より無形文化財の指定を受けた。」

どあり、現在も代表は菅原宏さんで、この日も胴を取っております。




さて、演目は五條の橋です。

武蔵坊弁慶は千葉さんです。

 ~ 八雲立つ センヤ羽黒山は~ と神歌がかかります

DSC07295.jpg

牛若丸は菅原さんです。

DSC07297.jpg

五條の橋の上で戦いをした後、弁慶は牛若丸に服従を誓い、目出度く主従の契りを交わした後、御神楽となります。

DSC07307.jpg

動画でどうぞ。


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2013.08.27 |

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