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2024.03.04 | Comments(0) | Trackback(0) | カテゴリシシ踊り

四ツ堰鹿子踊り@2024第60回紫波町郷土芸能祭

さて本日は、2024年2月18日に行なわれた第60回紫波町郷土芸能祭から四ツ堰鹿子踊りです。
四ツ堰鹿子踊は、幕踊り系のカンナガラ獅子です。

紫波町の民俗芸能誌によりますと

「古くからの伝書によれば、朝倉流四ツ堰鹿子踊と称して正徳2年8月朔日に扇田五郎兵衛成行が書き留めた伝書が残っている。又、伝承の経路は不明だが古老の口伝として二日町の鹿踊の伝承を受けたともある。しかし、二日町鹿踊は、最近まで16年毎にしか踊らなかったことから考えると耳取型の鹿踊に師事し現在の踊り方になったものと思われる」とあります。.



.しかしながら、二日町鹿踊とは違って、鹿頭というよりも獅子舞の頭に鍬形の角をつけた異形の頭をつけ

20240218160042IMG_1268.jpg

カンナガラは無色で、腰差しは白紙に赤く縁取りしてある。

20240218160134IMG_1273.jpg

入場から庭入りの「入羽」でめぐった後、曲調変わってテンポの早い切羽になる。
四ツ堰では鹿唄が35番あるといい、この日は壁越し、おもしろや、浮橋を踊った。

20240218160149IMG_1275.jpg

動画でどうぞ。

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テーマ:伝統芸能 - ジャンル:学問・文化・芸術

2024.03.04 |

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