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2024.03.03 | Comments(0) | Trackback(0) | カテゴリシシ踊り

平沢鹿子踊り@2024第60回紫波町郷土芸能祭

さて本日は、2024年2月18日に行なわれた第60回紫波町郷土芸能祭から平沢鹿子踊りです。

平沢鹿子踊りの由来については当日パンフレットより

「260年ほど前昔、宝暦4年(1754)町内の長岡の耳取稲垣家から分家して煙山の地に入植した人がいました。その際鹿踊に関する巻物1巻を開拓の伴侶とするよう授けられたといわれる。そして安栄年間(1771)頃から盆踊りとして祖先の霊を弔い、豊作を乞い願い福の神を迎え、悪疫退散の信仰をこめて踊られたのが耳取の鹿踊と伝えられています。

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この踊りが寛政11年(1801)に平沢に伝わったと記録にあります。
また、明治8年には煙山矢次の踊り組に師事したとの記録もあります。

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獅子頭は龍頭で、紙ザイ、前幕は二見ヶ浦の日の出をしるしている。



またここでも一八が踊りの先導役をしている

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演目は庭ならしと女鹿子狂い 
一鹿子と二鹿子の争いや女鹿子にちょっかいを出す一八の仕草が見どころということです。

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動画でどうぞ


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テーマ:伝統芸能 - ジャンル:学問・文化・芸術

2024.03.03 |

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