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2019.06.07 | Comments(0) | Trackback(0) | カテゴリシシ踊り

行山流柿内沢鹿踊「鳥居誉め~門付」@世田米天照御祖神社式年大祭

さて本日は昨日の笹崎鹿踊から行山流山口派つながりで住田町の柿内沢鹿踊です。

5月4日に住田町のメインストリートを会場に行われた世田米天照御祖神社式年大祭でのリポートとなります。


踊り組の由来について「おらほの街・住田町散策」から引用

「寛永年間(1627年)旧世田米村の肝入(村長)に登戸屋敷弥市が古文書に見えている旗の頃、登戸屋敷加蔵の代、寛政の初め(1789年)矢作村馬越より伝授され地区に帰り人々に伝習させたのが始まりだと言われています。
加蔵は若くして妻を失い、愛児一人と馬一匹が残されました。途方に暮れていましたが馬を売って矢作村に行き、鹿踊りを習い、皆伝を受けて帰宅し、妻の霊前で踊りました。行山流山口派に属し当町では活発で勇壮な動きをする踊りとして藩政中期より伝承されています。」

とあります。
また、天明あるいは寛政年間に大原山口から直接伝えられたともある。



さて祭りの中での鹿踊です。

祭りそのものは12時の花火とともに開始なのですが、その前から町内を手踊りや権現舞などが既に回り始めています。
その中で、10時ごろに柿内沢鹿踊が祭り会場に入り、天照御祖神社に拝礼します。

神社参道に入って鳥居誉めです。



S1730004.jpg

その後は、神輿行列に供奉して町中を門付けして歩きます。

20190504124752IMG_1256.jpg

今回は若手メンバーも入って元気に踊っていました。

20190504132000IMG_1293.jpg

動画でどうぞ

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テーマ:伝統芸能 - ジャンル:学問・文化・芸術

2019.06.07 |

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