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2018.06.14 | Comments(0) | Trackback(0) | カテゴリ神楽

赤谷神楽 鞍馬山の牛若丸 @ 第14回神楽共演石越大会

さて本日は第14回神楽共演石越大会から赤谷神楽さんで鞍馬山の牛若丸です。.

その前に、赤谷神楽さんの由来について

「明治二六年、鈴木築吉が庭元となり岩手県西磐井郡花泉町、上油田神楽の佐藤和三郎師匠の指導により、橋向神楽を創設する。
昭和二六年、工藤文市が庭元となり内容の充実を図り、赤谷神楽と改称した。
初代庭元鈴木蕊吉、現在の庭元工藤貞夫は五代目である。」

ということなそうです。現在の代表は小野寺和夫さんです。


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演目は源義経が幼少期を過ごした京都の鞍馬山で天狗相手に修行を積み、源氏再興に励んだ日々の物語です。

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愛宕山の太郎坊と

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熊野山の次郎坊と術くらべをすることになりました。

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そこへ大天狗が割って入り、仲裁をするとともにめでたく兵法を修めたことを祝って千代の御神楽を舞い遊ぶべしとなります。

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そして、最後は4人で御神楽舞になります。

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動画でどうぞ

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テーマ:伝統芸能 - ジャンル:学問・文化・芸術

2018.06.14 |

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Author:祭りの追っかけ
祭・・・それは祈り、畏れ、そして縋り付くばかりの信仰、神人共生の歓びの象徴。さて、明日のエネルギーの糧を求めに彷徨おう。

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