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2018.05.16 | Comments(0) | Trackback(0) | カテゴリ神楽

北下幅神楽 御神楽 平成30年5月2日 駒形神社春季例祭

さて本日からは、5月2日に奉斎されました陸中一宮駒形神社の奉遷記念大祭宵宮での奉納神楽についてです。

今年は北下幅神楽さんでしたので、由来を定本から

「明治初年、千葉源五郎外七人の仲間が、水沢市旧満倉上葉場村、高山稲荷神社の上葉場神楽に弟子入りし神楽を習得した。
 明治二年の修験道廃止により神楽団も解散したため、北下幅村の仲間で北下幅神楽を創設した。
また自ら庭元となり、多くの弟子を養成するとともに、西磐井郡平泉町、達谷神楽、水沢市真城、瀬台野神楽との交流を深め、数多くの演目を習得した。
初代庭元千葉源五郎、二代千田伊四蔵、三代千葉源五郎、四代小野寺彦助、五代千田竹松、六代千葉庄太郎、七代千葉運蔵、現在の庭元千葉源一は八代目である。
 昭和三六年三月、水沢市無形文化財の指定を受けている。
 なお他村に伝授した箇所は、明治二五年佐野神楽、福原神楽、明治三○年鴬沢神楽、明治三五年鵜の木神楽、南部岩崎神楽、大正一○年番匠神楽、大正一四年昆沙門神楽等である。」

とあります。



この日は天気が少々心配されましたが、いつもより人出があり、夜神楽の雰囲気が出てました。

006IMG_2548.jpg

この日は四演目の奉納で、最初は子供たちの御神楽でした。

003IMG_2545.jpg

この駒形神社さんの春季例祭ですが、今年は奉遷115年記念大祭で本祭では恒例の子ども騎馬武者行列が金ケ崎でも行われるなど、大変賑々しく行われました。

009IMG_2551.jpg

動画でどうぞ。

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テーマ:伝統芸能 - ジャンル:学問・文化・芸術

2018.05.16 |

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祭・・・それは祈り、畏れ、そして縋り付くばかりの信仰、神人共生の歓びの象徴。さて、明日のエネルギーの糧を求めに彷徨おう。

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