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2012.07.14 | Comments(2) | Trackback(0) | カテゴリ神楽

細野神楽 羽衣

細野神楽さんの羽衣です。

由来から

細野神楽の由来については文献もなく定かではありませんが、江戸時代末期に始められたものと思われます。
明治10年代(1877~ 86)から20年ほど途絶えた時期があり、当時、唯一の娯楽であった神楽がなくなったため賭博が流行しました。これを憂えた佐藤伊勢松・千代松親子が、明治33年若柳町畑岡から同じ系統の「滝沢流畑岡神楽」南部神楽師高橋忠右エ門を招いて細野神楽を復活させたと言い伝えられています。
昭和20年代(1945~ 54)に入り、股旅舞踊の人気に押され神楽も一時廃れましたが、昭和47年(1972)12月、地域青年会の熱意と佐藤千代美翁の努力により復活し、保存会も設立され現在に至っています。

とのこと。


天女        と      白龍

DSC02132.jpg  DSC02149.jpg

ここの神楽の師匠にあたる方が女舞を得意としていたため神楽全般に優雅な舞ぶりとなっているとのことです。

DSC02161.jpg

動画でどうぞ。



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テーマ:伝統芸能 - ジャンル:学問・文化・芸術

2012.07.14 |

コメント:

志波姫地区神楽鑑賞会

祭りの追っかけ様、今週の日曜日23日にある、
志波姫神楽鑑賞会で、大平神楽さんは、「西ノ宮舞」登米市からは、細野神楽「田村一代記」をやるそうなので、行ってみては、いかがでしょうか。

2014-02-20 木 21:27:38 | URL | 南部神楽 #- [ 編集]

Re: 志波姫地区神楽鑑賞会

南部神楽様、いつもコメント頂きありがとうございます。
この間の志波姫はとても寒い中でしたが良い鑑賞会でした。
南部神楽さんも来ておられましたか。

2014-03-04 火 21:59:50 | URL | 祭りの追っかけ #- [ 編集]

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