2017.02.02 | Comments(0) | Trackback(0) | カテゴリ諸芸

古城恵比寿舞@ 前沢郷土芸能祭

さて本日は、前沢郷土芸能祭から大トリで古城恵比寿舞です。

由来については、160年前の弘化3年に林地区の長右エ門が舞ったのが始まりで、その後長男の亀右衛門に引き継がれて大正末期まで舞い、昭和初期に女性の舞手、千田サダに伝えられ昭和40年代まで隆盛を極めたがその後衰退していた。
伝承者の高齢化で途絶えたが、昭和58年に地区有志で復活させたとのこと。



後ろで七福神の装束をしている方々は囃子方なので、七福神を舞うわけではないようですが、賑やかに七福神のお祝いという訳です。

IMG_0219.jpg

恵比須舞なので、鯛を釣るべく大量の餌(餅やらお菓子)を撒いて客席にサービス。
観客の皆さんもこれを目当てに最後まで観覧している(?)というわけです。

目出度く(生の)鯛を釣り上げた所でお開きです。

IMG_0229.jpg

動画でどうぞ。

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テーマ:伝統芸能 - ジャンル:学問・文化・芸術

2017.02.02 |

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祭・・・それは祈り、畏れ、そして縋り付くばかりの信仰、神人共生の歓びの象徴。さて、明日のエネルギーの糧を求めに彷徨おう。

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