2016.07.23 | Comments(0) | Trackback(0) | カテゴリ神楽

達古袋神楽 岩戸開き@第39回みちのく神楽大会

さて、本日は第39回みちのく神楽大会から達古袋神楽さんで岩戸開きです。


その前に達古袋神楽の由来について

「明治二年の火災で記録を失ったので資料はないが伝える所によれば、八幡神社は田村麻呂公の勧請といい、康平五年(一○六二)八月一五日再建の棟札もある。
八幡山常学院は、京都本山派の相模坊が、文明一○年(一四七八)開設し、古くから八幡神社の奉納神楽として法印神楽が舞われて来た。
なお弘化年代(一八四四)に神楽も盛んになり、明治以降には、胆沢地方、宮城県北、栗原郡、玉造郡等にも伝えられた。
明治以前は常学院が宮元となり指導に当ったが、以降の歴代師匠は、明治一一年小野寺伊三郎、明治二○年阿部徳太郎、明治二五年小岩勝蔵、明治三○年小岩利右エ門、小岩彦三郎、大正九年~昭和三八年まで阿部長治、以降阿部孝が指導に当り後継者の養成に当った。」とある。
自鏡山麓にある集落で、古くから神楽が行われ、胆沢・宮城県北地方へ神楽を広めていった大元といってよい神楽団体であります。

現在の代表は小岩恭一さんです。

この日の胴取りは小岩弘征さんです。



天児屋根命です。一さん今日も名調子です。

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天児屋根命の神々おらぬかよー という呼びかけに応えて天宇受売命が出て扇御神楽を優雅に舞います。

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次に天手力男命が呼び出され、天の岩戸を解き放ちます

〽 應 石の戸も 岩の戸も 皆海中に投げやったり

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めでたく岩戸が開き、天照皇大神が姿を現し、日本の国土が明るく照らしだされました

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祝の御神楽 岩戸崩し舞です

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動画でどうぞ。

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2016.07.23 |

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祭・・・それは祈り、畏れ、そして縋り付くばかりの信仰、神人共生の歓びの象徴。さて、明日のエネルギーの糧を求めに彷徨おう。

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