2016.06.06 | Comments(0) | Trackback(0) | カテゴリ太神楽

八沢木獅子舞 @日本の祭りinあきた2015

さて本日は、日本の祭りinあきた2015から八沢木獅子舞です。
これは、横手市大森町八沢木地区で8月14日に盆の門付けを行っているものだということです。

由来について当日パンフレットより

「はじまりは、江戸時代で300年の歴史があり、由来は保呂羽山、波宇志別神社の祭典の一部という説と300年前伊勢講連中が、伊勢の神楽をヒントに作り出したとの二つの説があります。
現在は八沢木獅子舞といってぃますが音は本木神楽と言われており、踊りは第1部 御幣舞(御幣を持ち舞う)、第2部 剣の舞(剣をもつ)、第3部狂い獅子と3部構成となっています」
ということです。

確かに、獅子舞とは名がついていますが芸態は伊勢の太神楽です。
しかしながら、シコスリという名のひょっとこがササラを擦りながら獅子児の役を担う点では神楽の影響もあるようです。



また、八沢木獅子舞は本木神楽と称して本木(旧大森町)の菊地家と関わりがあるとされ、同家には参宮日記が遺され、伊勢信仰と深い関わりを持っているといわれているという。

本来h、正月とお盆に、この獅子舞とおかめ踊、幸とり舞、万歳も行われていたようですが今は獅子舞のみ演じられている。

IMG_7962.jpg

さて、日本の祭りinあきた2015のリポートも以上で終わります。

動画でどうぞ。

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テーマ:伝統芸能 - ジャンル:学問・文化・芸術

2016.06.06 |

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