2016.04.13 | Comments(0) | Trackback(0) | カテゴリ神楽

鱒沢神楽 三番叟@鱒沢神楽初舞

さて本日は、鱒沢神楽で三番叟です。

鱒沢神楽はこの日主催者側なので、打ち鳴らし、鳥舞、三番叟、八幡舞そして権現舞を上演した。

会場運営とともに大変忙しい一日だったことと思います。




さて、演目の三番叟ですが、式舞の三番目に舞われるもので「可美芦彦舅尊(うましあしひこじのみこと)」の舞としています。
地の中から力強く萌えいずる神を表し、また大地に根を張ることから足の神ひいては旅の神などに喩えられます。

幕だしは 〽 吉が野に吉が野に 舟はたいせん 日は照るとも どんでと鳴る滝の水

IMG_2290.jpg

厳かな中にも躍動感のある三番叟です。

IMG_2291_201604132057127a1.jpg

最後はとも来いで幕入りです。

IMG_2300_20160413205714e0a.jpg


動画でどうぞ。

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テーマ:伝統芸能 - ジャンル:学問・文化・芸術

2016.04.13 |

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祭・・・それは祈り、畏れ、そして縋り付くばかりの信仰、神人共生の歓びの象徴。さて、明日のエネルギーの糧を求めに彷徨おう。

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