2016.04.07 | Comments(0) | Trackback(0) | カテゴリ神楽

鱒沢神楽 鶏舞@鱒沢神楽初舞

さて本日は、鱒沢神楽初舞から鱒沢神楽で鶏舞です。

鱒沢神楽の由来は、文化7年(1810)に鞍迫観音の別当観蔵らが大出早池峰神楽から12番の舞を伝授されたことに始まる。
明治期には大師匠の一人山影彦太郎が気仙郡住田町の高瀬神楽を指導した。
猿ヶ石川河畔にある船渡集落に連綿と伝わる優雅な舞が特徴の神道流神人派神楽である。




遠野の鳥舞は岳大償系統を除くと、華やかな振り袖を着た女性の舞いが特徴といえる。

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舞手の人数も、三人ないし四人であり、舞振りは秋田の番楽における鳥舞に似て、優雅な旋舞が主体で祝福舞の様相である。

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かつては病人の床上げ祝いや、軍馬買い上げ祝い、出征兵士の送り際等に行われたという。
平成元年に上鱒沢の千葉家から「御神楽勧請式拾二番次第」が発見され、伝承の確かさも持ち合わせている。

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動画でどうぞ。

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2016.04.07 |

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