2015.08.08 | Comments(0) | Trackback(0) | カテゴリシシ踊り

金津流野手崎獅子躍 島霧 @第54回北上みちのく芸能まつり

さて、本日からは第54回北上・みちのく芸能まつりの様子をお伝えします。

この日の詩歌の森鹿踊公演は、次のとおり。岩谷堂高校鹿踊部の公開練習以外を順に書いていきます。

1 金津流野手崎獅子躍(奥州市) 島霧
2 金津流鶴羽衣鹿踊(奥州市) 荒金
3 外山鹿踊(釜石市)入羽、切り羽、綱踊り 他
4 板澤しし踊り(遠野市) 入端、小切り、刀かけ 他
5 皆白行山流三ヶ尻鹿踊(金ヶ崎町) 礼舞 先庭
6 金津流石関獅子躍(奥州市) 霧返し



ということで、本日は金津流野手崎獅子躍の島霧について

その前に、金津流野手崎鹿踊さんの由来について「えさし鹿踊図鑑」より

梁川地区青年会有志が昭和46年に金津流梁川獅子躍の庭元で第八代中立であった平野重男氏に入門し、昭和56年に踊りの一切を相伝され、梁川金津流獅子躍と称して活動してきた。平成23年に金津流野手崎獅子躍と改称し奥州市指定無形文化財となっています。

〽 庭がよいとて 面白や 四ツの隅から 黄金湧き候



演目の島霧は、二人狂い三人狂い、獅子同士の戦いなどもあって動きがたくさんある内容で楽しめます。

〽 中立の 腰にさしたる しだれ小柳 しだれ小柳

DSC04013.jpg


三人狂い

DSC04019_201508082344226ae.jpg

動画でどうぞ。

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2015.08.08 |

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祭・・・それは祈り、畏れ、そして縋り付くばかりの信仰、神人共生の歓びの象徴。さて、明日のエネルギーの糧を求めに彷徨おう。

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