2015.04.24 | Comments(0) | Trackback(0) | カテゴリ神楽

榊流永代神楽 種蒔舞

さて、本日は榊流永代神楽から種蒔舞についてです。

舞の内容は当日パンフレットより

「天村君が天照大御神より五穀の種を授かり荒地を耕し、アワヒエ、麦、豆、米の種をまき、農業を人々に広めるという豊作を祈願する舞です。」

とあります。




この五穀の種を蒔く天の村君は岩戸系神楽でよく登場する神で、天の熊人から五穀の種を受けて子々孫々まで飢えることなく享受された喜びを舞に表しているものと思われます。


そして、道化的な所作が重ねられて、最後には鈴を採っての御神楽舞を舞って幕入りとなります。

IMG_1078.jpg

種蒔舞の採り物をご確認ください。


尚、この種蒔舞をもって午前中のプログラムを終えて昼食タイムになります。



IMG_1091_20150424220054ef7.jpg


動画でどうぞ。

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テーマ:伝統芸能 - ジャンル:学問・文化・芸術

2015.04.24 |

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