2015.04.06 | Comments(0) | Trackback(0) | カテゴリ神楽

和賀大乗神楽 宝狂言 @慶昌寺公演

さて本日は和賀大乗神楽さんの宝狂言です。

大乗神楽の狂言には上狂言と下狂言があるということです。
上狂言というのは旦那とサンパ(冠者)との掛け合いで演ずるものをいい、旦那狂言とも呼ぶ。
下狂言というのは芸の入る狂言と呼ぶということのようです。


侍の多徳兵が殿様に献上する珍しい宝物を家来に350両渡して仕入れせに行かせます。




帰ってきた家来は、旅の面白い話を主人にしながら買ってきた宝物をみせます。単なる笛を平敦盛の青葉の笛と偽り、五色の音色が出ると言いながら奏でません。

IMG_0670.jpg

さらに普通の菅笠を「かくれ笠」と偽り主人を騙すという筋書きで面白おかしいやりとりで進行します。

IMG_0673.jpg

動画でどうぞ。

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テーマ:伝統芸能 - ジャンル:学問・文化・芸術

2015.04.06 |

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祭・・・それは祈り、畏れ、そして縋り付くばかりの信仰、神人共生の歓びの象徴。さて、明日のエネルギーの糧を求めに彷徨おう。

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