2015.03.15 | Comments(0) | Trackback(0) | カテゴリ神楽

達古袋神楽 鶏舞(二連太鼓)@一関民俗芸能祭

さて、本日は一関市民俗芸能祭の予定プログラムでは小猪岡豊年田植踊りの順番でしたが、団体の都合でキャンセルになり、その代役として、というより立派に一演目として達古袋神楽さんが鶏舞を披露いたしました。

特筆すべきなのは、胴が二人ということです。
左手の女性は第21期『緑のふるさと協力隊』として達古袋地区に派遣された方です。
詳細はご本人ブログをご参照ください↓
http://takkotai.hatenablog.com/archive/2014/4

というわけで、昨年4月に着任以来、達古袋神楽さんに入門(?)し、驚異的な修得力で鶏舞を披露したのが秋祭りのころだったと思います。それから間もなくして幕神楽もこなし、そしてつい1ヶ月前に練習を創めたという太鼓もパーフェクトに仕上げました。大変な才能です。



13日には任務を終えて鹿児島へ帰るということで、最後のステージとなりましたので、一関市民の皆さんにも感謝の意を込めて小岩代表もセンターで鶏舞を舞いました。

DSC02638.jpg

達古袋神楽さんはこの日の最後にも出演し、弁慶安宅の関を上演しますがそこでは松元さんが義経役を見事に演じましたがそれは後日。

DSC02642.jpg

動画でどうぞ。

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テーマ:伝統芸能 - ジャンル:学問・文化・芸術

2015.03.15 |

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