2014.12.15 | Comments(0) | Trackback(0) | カテゴリ神楽

大森神楽 山神舞 @平泉神楽大会

少し前のネタになりますが、平成23年9月23日に平泉郷土館で開催された平泉郷土芸能祭神楽大会からいくつか紹介していきます。

最初は大森神楽さんの山神舞です。


大森神楽さんは地元が奥州市の衣川区の南股というところで、近くに大原神楽という団体があり、そこの神楽師匠である小坂盛雄氏に伝授された団体です。
その、大原神楽は大正年間に一関市厳美町山谷から入婿した高橋辛氏が始めたので、大森神楽さんも三輪流山谷系統となっております。

大森神楽さんは式舞にも意欲的に取り組んでいて、若い舞手のみなさんがこれらを良く習得しているのが感心させられます。

山神舞は幕だしに続いて青のサンヤ面を付けて激しいネリ舞になります。



面を外して高く跳ねながら四方を払います。
そして、舞手が自ら山神の本地を語り、最後に膳の上に面と鞘を載せ、刀と扇を持って舞い納めます。
35分の熱演でした。

DSC03747_20141217213940826.jpg


動画でどうぞ。

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2014.12.15 |

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