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2024.02.19 | Comments(0) | Trackback(0) | カテゴリ神楽

桜田神楽「法童丸 庭園の場」@2024結成記念くりはら神楽まつり

さて本日は、2024年2月11日に行なわれた結成記念くりはら神楽まつりから桜田神楽で法童丸 庭園の場です。

その前に桜田神楽の由来について

「明治末期頃、桜田神楽があったと言われて来たが、後中断し昭和二○年、再出発し、また中断した。
昭和五○年、伊藤惣一が庭元となり、栗駒町片子沢神楽(岩手県南部神楽系)から神楽の師匠を迎え指導を受け、桜田神楽を再興した。」
とある。片子沢神楽は黒沢神楽系となっている。

現在の代表は髙橋丈夫さんです。



さて、法童丸庭園の場です。

一の谷の合戦で熊谷次郎直実に討たれた平敦盛の幼子法童丸が、母玉織姫によって加茂大明神のもとにやむなく捨て子にされ、通りかかった法然上人、蓮生坊に育てられたという物語です。

ある日、法童丸は梅の木にいる鶯にさえ両親はいるのに、自分には父も母もないと嘆く。

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法然上人

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蓮生坊

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法童丸が、自分に親がいないのは何故なのかと法然上人に問いかけます。
すると法然上人は、法童丸が法然上人に拾われた経緯を説き明かし、上人自身を父親とも母親とも慕って生きて行くのだと諭します。

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蓮生坊が法童丸を見つけ出した時に法童丸を抱いていた女がいたことを思い出し、母親かもしれないと、加茂の明神に詣でて捜しに行くことになる場面です。

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動画でどうぞ


テーマ:伝統芸能 - ジャンル:学問・文化・芸術

2024.02.19 |

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祭・・・それは祈り、畏れ、そして縋り付くばかりの信仰、神人共生の歓びの象徴。さて、明日のエネルギーの糧を求めに彷徨おう。

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