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2024.02.08 | Comments(0) | Trackback(0) | カテゴリ諸芸

桜舞太鼓「連響・道・龍の天翔」@2024第26回釜石郷土芸能祭

さて本日は、2024年2月4日に行なわれた第26回釜石郷土芸能祭から桜舞太鼓で連響・道・龍の天翔です。

鼓舞櫻会の由来について当日パンフレットより

「桜舞太鼓は岩手県釜石市唐丹町の天照御祖神社式年大祭 (現在の釜石さくらまつり) の唐丹町本郷地区手踊り太鼓として昭和28年に考案者である三浦徳松氏の指導の下、本本郷地区の青年達により発足し、以来その技を磨きながら伝承されてきた太鼓です。
桜舞太鼓の特徴は、 桜の花びらが舞い踊る様をイメージした、 一糸乱れぬ勇壮で華麗 な撥捌きの 「桜舞流舞打ち」 にあります。
平成に入ってからは、 創作曲にも目を向け、 平成13年に結成された 「鼓舞櫻会」 が桜舞流舞打ちの伝承を担いながらも創作和太鼓へも力を注ぎ、 各種イベントへ 「桜舞太鼓・ 鼓舞櫻会」として参加しています。



平成23年3月 11日、 東日本大震災による大津波にすべて飲み込まれる被害に遭いな がらも、地元釜石は元より全国から支援・応援を受け、同年5月に再起をはかり、同年7月には復活を果たし、 現在は、 鼓舞櫻会櫻響館を拠点として活動しています。」ということです。

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演目の連響は、連なる響きは鼓舞する如くに太鼓を打つ曲
道(ロード)は、志あれば道は開けるという想いで創作した新曲
龍の天翔は、龍神が空を暴れる様をイメージした曲。

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動画でどうぞ

テーマ:伝統芸能 - ジャンル:学問・文化・芸術

2024.02.08 |

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Author:祭りの追っかけ
祭・・・それは祈り、畏れ、そして縋り付くばかりの信仰、神人共生の歓びの象徴。さて、明日のエネルギーの糧を求めに彷徨おう。

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