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2022.01.21 | Comments(0) | Trackback(0) | カテゴリシシ踊り

金津流軽石獅子躍「礼庭+島霧の狂い」@2021江刺民俗芸能フェスティバル

さて本日は、2021年11月28日に行なわれた江刺民俗芸能フェスティバルから金津流軽石獅子躍で礼庭です。

金津流軽石獅子躍さんの由来については、江刺の芸能などより抜粋

「享保年間(1716)に宮城県志田郡金津村(現大崎市松山町)の犬飼清蔵から石関村(現奥州市江刺稲瀬石関)の小原伊右衛門が伝習し、そこから文政11年(1828)に栗生沢村(現奥州市江刺梁川)の及川新蔵に獅子躍が伝えられた。
明治23年(1889)に広瀬村軽石(現奥州市江刺広瀬)へと伝授された。
その後、昭和4年頃後継者がなく中断したが、平成8年に復活し今日に至る」

ということです。現在の代表は菊地孝司さんです。



軽石獅子躍は、昭和40年代に中断を余儀なくされたが、成9年に梁川獅子躍より再伝授を受けて第三代目躍り組として伝承再開したということ。

三人狂いのジャンプ

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この日の演目は礼庭でしたが、クライマックスに島霧の狂いをフィーチャーしてきました。盛り上がるな~

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そして雌鹿の狂い 燕返し

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そして位取り  決まってます

IMG_219720211128125856.jpg

動画でどうぞ


テーマ:伝統芸能 - ジャンル:学問・文化・芸術

2022.01.21 |

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祭・・・それは祈り、畏れ、そして縋り付くばかりの信仰、神人共生の歓びの象徴。さて、明日のエネルギーの糧を求めに彷徨おう。

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