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2020.04.13 | Comments(0) | Trackback(0) | カテゴリ神楽

西風神楽「御神楽」@2010第44回胆沢郷土芸能まつり

さて本日からは、平成22年11月28日に行われた第44回胆沢郷土芸能まつりのリポートとなります。
トップバッターは西風神楽で御神楽です。

西風神楽の由来について

「大和三輪流 西風神楽
明治一二年佐々木小十郎兵衛が庭元となり、西磐井郡厳美村、山谷神楽より神楽の師匠を招き指導を受け、萱刈窪
神楽を創設した。
大正九年再び山谷神楽の師匠を招き指導を受ける。
昭和四年三代庭元、加藤清太郎時代、野山田神楽と改名する。
昭和五○年四代庭元小野寺勇右エ門の時代舞手がほとんど西風地区の人達のみになったので、西風神楽と改称した。
初代庭元加藤清太郎、二代~四代小野寺勇右エ門、五代加藤勝雄となっている。
昭和五七年胆沢町無形文化財に指定された。」

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野山田神楽時代の演目は御神楽、山之神、三番叟、岩戸入り、岩戸開き、月の宮、五代龍、羽衣、弁慶千人斬り、田村三代、炎々出見、天下り、八岐大蛇、宝剣納、三人魔王、一ノ谷、日光権現、三熊大人、楠木正成、楠木正行、老松若松、高山掃部、繁長、西の宮、信田だったということです。

現在は西風神楽は活動が休止状態ですが、地区の少年2人が狼ヶ志田神楽に指導を仰いで神楽修得を続けています。

DSC0066220160818135611.jpg

動画でどうぞ


テーマ:伝統芸能 - ジャンル:学問・文化・芸術

2020.04.13 |

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祭・・・それは祈り、畏れ、そして縋り付くばかりの信仰、神人共生の歓びの象徴。さて、明日のエネルギーの糧を求めに彷徨おう。

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