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2019.12.30 | Comments(0) | Trackback(0) | カテゴリ神楽

南部神楽がもつ娯楽という一面が果たす役割 金成延年閣南部神楽上演会

さて本日は、12月14日に金成延年閣で行われた南部神楽上演会からです。
歳末なので、昨日に続いて動画一挙蔵出しといった感じでお送りします。

金成延年閣というのはご存知のとおり宮城県栗原市金成にある日帰り温泉施設で、受付で500円払えば入浴しながら1日まったりと過ごせる普通の温泉ですが、ここでは大広間において南部神楽と大衆舞踊が常にイベントとして上演されています。
と簡単に言いましたが、南部神楽が、南部神楽がこういった娯楽施設で常設というのは他では聞いたことがありませんが、聞くところによると経営者の方が南部神楽をバックアップしてくれているとのこと。
栗駒のハイルザーム栗駒とともに、これからも盛り上げていってくれるといいなと思います。

で、この日のプログラム

20191214_104640508.jpg

そして、お知らせになりますが来年の1月19日には同じく延年閣で葛の葉物語の神楽が通し狂言で上演されます。
是非おいでになってください。
狐が書いた「恋しくば・・・」の書とか、安倍晴明の御札とか授かるかもしれませんよ?


20191214_115521544.jpg


神楽については動画でどうぞ

奥州市衣川青凛会 佐藤もと凛 講談 「義経物語」



達古袋神楽 「五条が橋」




狼ヶ志田神楽「椿ヶ宮参詣の場」



赤谷神楽「忠信兄継信尋ねの場」



富澤神楽「那須与一扇の的」



そして鶯沢神楽の弁慶安宅の関


テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

2019.12.30 |

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Author:祭りの追っかけ
祭・・・それは祈り、畏れ、そして縋り付くばかりの信仰、神人共生の歓びの象徴。さて、明日のエネルギーの糧を求めに彷徨おう。

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