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2018.01.05 | Comments(0) | Trackback(0) | カテゴリ祭り

胡四王神社蘇民祭 境内での参観でしたが

さて本日は、毎年正月2日に催行されました胡四王神社蘇民祭と、そこで奉斎される胡四王神楽についてです。
蘇民祭は花巻市矢沢鎮座の胡四王神社に慶応元年(1865)から伝わる祭事で、花巻地方に原因不明の難病が流行した際に蘇民将来の説話譚に基づいて病魔退散、災厄消除を祈願して始まったということです。花巻市の無形文化財であり、国の記録保存すべき民俗文化財にも指定されていて、数ある岩手県内の蘇民祭でも1年の最初に行われることで有名です。

祭事は、朝8時30分に麓の社務所にて餅つき、水垢離などをした裸参り連が、9時30分頃になると松明を手に山頂の胡四王神社を目指して行列して登ってきます。



本殿で浄火祭が斎行された後、蘇民袋の争奪戦になります。


somi002.jpg


以前は私も麓から一緒に登りましたが、今回は神楽撮影メインとしたので、境内での争奪戦のみ参観し、最後の一の鳥居までは見ませんでしrた。
今年の取り主は、昨年に続いて紫波町日詰の畠山真さんということでした。

somi003.jpg

動画でどうぞ。

テーマ:伝統芸能 - ジャンル:学問・文化・芸術

2018.01.05 |

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Author:祭りの追っかけ
祭・・・それは祈り、畏れ、そして縋り付くばかりの信仰、神人共生の歓びの象徴。さて、明日のエネルギーの糧を求めに彷徨おう。

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