2011.11.30 | Comments(0) | Trackback(0) | カテゴリ神楽

西風神楽 郷土芸能の祭典

月末でとても忙しい一日だった。帰りが遅かったので、ブログ書いてる時間もあまりない。

で、西風神楽について由来を。(南部神楽系譜調査報告書より)

「大和三輪流 西風神楽
明治一二年佐々木小十郎兵術が庭元となり、西磐井郡厳美村、山谷神楽より神楽の師匠を招き指導を受け、萱刈窪
神楽を創設した。
大正九年再び山谷神楽の師匠を招き指導を受ける。
昭和四年三代庭元、加藤清太郎時代、野山田神楽と改名する。
昭和五○年四代庭元小野寺勇右エ門の時代舞手がほとんど西風地区の人達のみになったので、西風神楽と改称した。
初代庭元加藤清太郎、二代~四代小野寺勇右エ門、五代加藤勝雄となっている。
昭和五七年胆沢町無形文化財に指定された。」

大和三輪流なので、装束も厳美本寺地区と同じようで、それらしい感じがする。
舞も優雅で洗練されたよさも伺える、清々しい神楽だ。

この日は小学生による御神楽なので諸般の事情により画像はなし。
動画だけ最初の寄せ太鼓部分を載せます。

テーマ:伝統芸能 - ジャンル:学問・文化・芸術

2011.11.30 |

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祭・・・それは祈り、畏れ、そして縋り付くばかりの信仰、神人共生の歓びの象徴。さて、明日のエネルギーの糧を求めに彷徨おう。

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